楽天ドラ1・安楽が初めて捕手座らせブルペン投球

2015年02月07日 12時09分

安楽(左)と嶋

 楽天のドラフト1位ルーキー・安楽智大投手(18=済美)が7日、プロ入り後初めて捕手を座らせてブルペン投球を行った。


 三木谷オーナーが見守る中、2日連続でブルペン入りした安楽は、キャプテンの嶋基宏捕手を相手に62球を投げ込んだ。


 当初は片ヒザを立てて受けていた嶋も、ラスト10球でマスクを着用し腰を落とした。「ナイスボール!」とルーキーを乗せながら受けた嶋は「良かったと思います。思ったより球の回転があってキレがあった」と感想を述べた。