森脇監督の鬼ノックにオリナインげっそり

2015年02月07日 11時00分

 オリックスの全体練習終了後、森脇監督がサブグラウンドに姿を現し、T―岡田、安達などにノックを開始。約1時間半にわたって野手勢を鍛えあげた。

 

「ノックは安心してできるよね。ランニングなんかは何本もやると肉離れの可能性があるけど、ノックでケガする人はいないから。足も強くなるし、スタミナもつくしね」と指揮官は“鬼ノック”後も疲れた表情は一切なかったが、安達は「もう無理です。きついです」とポロリ。T―岡田も「疲れました」とげっそりだった。 (宮崎)