大谷「プロ初4番」に反省

2015年02月07日 11時00分

 日本ハム大谷が紅白戦でプロ初の「4番」に座った。四球、中飛と快音は出なかったが「2打席立って内容は良かったと思います。ムダな球を振らずにフルカウントから(ボール球を)見逃せた。ピッチャーの球を見ただけでいい練習になる」と振り返った。それでも第1打席、初球のファウルについては「初球は甘かったので打たなければいけない球。あれが打ち損じではいけなかった」と反省。侍ジャパン・小久保監督とのやりとりについては「今年もよろしくお願いします、というあいさつをしただけです」と多くを語らなかった。 (名護)