松坂初ブルペン「時間かけてフォームづくり」

2015年02月06日 10時58分

佐藤コーチ(右)のチェックを受ける松坂

 ソフトバンクの松坂大輔投手(34=前メッツ)が5日、今キャンプ初のブルペン入り。捕手を立たせて24球、座らせて35球を投げた。

 主目的は投球フォームの修正。佐藤投手コーチが付きっきりだったのは「長年の悪い癖が抜けないので、相談してチェックをお願いした」からで、体の動きを制限するためにセットポジションでの背後や左足の後方に佐藤コーチを立たせて投げる場面もあった。修正点は投球時の体の開き。松坂は「フォームづくりは時間をかけていく。今日は本格的にスタートする第一歩」と話した。