日ハム・斎藤佑にぶつけられた杉谷「散々な誕生日」

2015年02月05日 13時00分

朝の散歩中にファンに対応する杉谷

 前日(4日)のフリー打撃で日本ハム・斎藤佑樹投手(26)から右太もも裏に「死球」という思わぬ“バースデープレゼント”を贈られた杉谷拳士内野手(24)が5日、その“後遺症”を訴えた。

 

 キャンプ休日となったこの日、朝の散歩に出かけた杉谷は、報道陣に「皆さん、話を軽く受け止めて『幸い大事には至らなかった』とか書いてましたけど、めっちゃ支障が出てますからね。今も腫れて痛いんで、散歩ぐらいしかできないんですから。でも明日(6日)の紅白戦を休むわけにいかないんで、昨日(4日)の誕生会はボクだけお酒を飲めなかったんです」と散々な誕生日を振り返った。

 

 しかし、そこは“お笑い担当”の杉谷。「でも今年は佑樹さんと一緒に正月も迎えましたし『一緒にいい年にしてハワイ(V旅行)に行こう』と握手もしたんで、2人揃って“当たり年”にしたいです」と妙にポジティブだった。