大谷が新投法で“魔球”投げた

2015年02月05日 10時58分

大谷が右腕を体に巻きつけるように投げると、ボール(矢印)は肩口から飛び出した

 日本ハムの大谷翔平投手(20)が“魔球”を投げた。キャンプ4日目(4日)、あいにくの雨天のため、室内練習場でキャッチボール。そこで見せたのは、2015年バージョンの新投法だ。

 

 長~い右腕を左の脇下から体に巻きつけるようにフィニッシュすると、ボールは右の肩口から飛び出して、そのままキャッチボール相手へ。わずか2球の披露だったが、周囲はビックリ。この魔球と160キロの速球を組み合わせれば無敵だ。