ソフトバンクの新人4人 子牛の世話の後に宮崎牛パクリ

2015年02月04日 19時50分

左から島袋洋奨、笠谷俊介、古澤勝吾、松本裕樹

 ソフトバンクの新人選手4人が練習休みの4日、宮崎市内で1日職業体験を行った。全国和牛能力共進会2連覇を果たした宮崎牛の農場で、子牛にミルクを飲ませたり、ブラッシングなどの世話を体験した。

 ドラフト4位・笠谷俊介投手(17=大分商)が「体幹がしっかりしている。あれより強くなります」と言えば、3位・古沢勝吾内野手(18=九州国際大付)は「めちゃくちゃでかい!」と大はしゃぎ。その後は国内外から高い評価を受ける宮崎牛を試食し、1位・松本裕樹投手(18=盛岡大付)は「おいしい」と感嘆の声を上げながら、至福の表情を浮かべた。

 宮崎特産品の野菜コーナーでは、5位・島袋洋奨投手(22=中央大)がゴーヤーを見つけてパクリ。沖縄出身とはいえ「生でかぶりついたのは初めて」という。

 ひと足先に日本一連覇を果たした宮崎牛。ルーキーたちもその縁にあやかり、チームのV2に貢献したいところだ。