183センチ・109キロの広島・ザガースキー「太鼓腹」イジられる

2015年02月02日 19時56分

 広島のマイク・ザガースキー投手(32=ブルージェーズ3A)が2日、来日後初めてブルペンに入り42球を投げた。

“勝利の方程式”の一角を期待される左腕は「体の感触を確かめながら投げることができた。順調に進んでいるのはいいチームメートに囲まれているから」と納得の表情を浮かべた。

 順調なのは投球だけではない。183センチ、109キロの巨漢はなんともユーモラス。スマートな体形の多いカープ投手陣にあって、早くも“イジられキャラ”を確立させた。

 エース・前田は「話しやすい。(練習で使う)メディシンボールをおなかに入れて『ザガースキー』と言ったら怒られました」と明かした。

 太鼓腹をプルンプルンと揺らしながら投げる新助っ人は、カープの新しい名物となりそうだ。