日ハム・大谷が初日からブルペンで64球「いい緊張感の中でできた」

2015年02月01日 15時05分

 日本ハム・大谷翔平投手(20)がキャンプ初日からブルペン入り。捕手を座らせてカーブやスライダーを交え、64球を投げ込んだ。

「ユニホームを着ていい緊張感の中でできました。あまり力を入れず、それなりに球数を投げながらできればいいかな」と初ブルペンを振り返った大谷。ワインドアップで投げるのではと話題になっていたが、全ての球を従来通りセットポジションから投げた。

「特にワインドアップにしようという意図はないんで、(報道を)おかしいなと思って見ていました。どちらか一方ということはないので、状態を見ながらいい方を選択していけばいいかな」と語り、フォームに関しては柔軟に考えていくようだ。