中日新外国人ナニータ“ムネリン仕込み”下ネタトークで貢献?

2015年01月30日 16時00分

どこ触ってるの?下ネタトークが期待されるナニータ

 中日新外国人のリカルド・ナニータ外野手(33=前メキシカンリーグ)がムネリン仕込みの下ネタでチームに貢献する!?

 

 29日、ナニータは沖縄合同自主トレに合流し、ティーやトス打撃などで汗を流した。練習後は昨春まで在籍したブルージェイズのマイナー時代にチームメートだったムネリンこと川崎宗則内野手(33)から習った日本語を披露。「おはよう」「ありがとう」「よろしく」「ふりかけ」「すごく愛してる」「“ナニ”と呼んでください」などペラペラで周囲を驚かせたが、さらに「川崎からは、ここでは言えないような言葉もいろいろ教えてもらったよ」と言ってニヤリ。それが、いわゆる下ネタだ。

 

 この“情報”に「そんな言葉を連発するような陽気な選手はウチには、外国人選手どころか、日本人選手でもいない。どちらかといえば、地味というか、まじめなタイプの選手が多いからね。ナニータには下ネタをどんどん言ってもらってムードメーカーになってほしい。日本語も(来日3年目の)ルナや(2年目の)エルナンデスよりよっぽどうまいしね」とチーム関係者。別の関係者も「去年までムードメーカー的な存在だった小田が引退したし、ナニータがそうなってくれれば…」と期待しているのだ。

 

 2013年のワールド・ベースボール・クラシックではドミニカ共和国代表メンバーとして世界一を経験したナニータ。左の巧打者だが、中日では、そのバットだけでなく“口技”でも人気者になりそうだ。