巨人ドラ1・岡本“8キロベルト”トレの狙い

2015年01月27日 16時00分

 巨人のドラフト1位ルーキー・岡本和真内野手(18=智弁学園)が26日、ジャイアンツ球場で行われていた新人合同自主トレを打ち上げた。

 

 腰の張りを訴え、18日こそ大事をとって別メニューとなったが、この日もティー打撃などの通常メニューを消化。「(腰は)大丈夫です。毎日違うメニューで楽しかった」と充実の表情で振り返った。二軍で迎える春季キャンプに向け「地に足をつけてやっていきたいと思っていた。もっと体を強くしてから技術を吸収したい」と意気込んだ。

 

 二軍の打撃練習には腰に重さ約8キロのベルトをつけてバットを振るメニューが取り入れられる。岡本ら若手の育成に手腕が期待される内田二軍打撃コーチは「腰の回転が軽くなる。下半身を意識させるには重さが必要」と狙いを明かした。