ソフトB松田がブルペン飛び入り「二刀流はダメだな」

2015年01月27日 10時50分

ブルペンでピッチングを披露する松田

 ソフトバンク・松田宣浩内野手(31)が“二刀流”を断念した。26日、西戸崎合宿所に姿を現すと「(野手も)肩を作るのはブルペンがいいという話を聞いたのでね」と無人のブルペンに飛び入り。ビデオで撮影してもらいながら、およそ30球を投げ込んだ。

 

 映像で投球を確認すると、思っていたようなボールがいっていなかったとのことで「カメラがよくないんじゃないですか? イメージと違った」とションボリ。サードからの強肩がウリの松田だが、周囲の見立てではこの日のMAXは110~120キロだった。

 

「改めて思ったのは打つほうが楽しいということ。二刀流はダメだな」と苦笑いを浮かべていた。