西武・牧田「肩のスタミナをつけるため」超投げ込み宣言

2015年01月20日 17時10分

自主トレを公開した牧田

 西武の選手会長・牧田和久投手(30)がキャンプに向けて、ブルペンでの「1日300球」宣言を放った。

 

 20日、西武第二球場で自主トレを公開した牧田は「2月1日からブルペンには入る。その日の調子を見て感覚とか調子がよければ投げ込みますよ」と、自己ベストの13勝(9敗)をマークした2年目(2012年)のキャンプで敢行した、ブルペンでの1日300球超えを再現する考えを明かした。

 

 その狙いを「一回必ずへばるんですよ。そこでちょっと頑張るとゾーンに入る。軽く投げてもボールが走る。その感覚を身につけたい。シーズンに入ったらそこまで投げ込むことはないですからね。肩のスタミナをつけるために一回やっておかないと」と説明した。