西武ドラ1高橋光成 B班スタートに「一軍で活躍できる体をつくる」

2015年01月20日 16時33分

3度目のブルペン投球を行った高橋光成

 西武のドラフト1位・高橋光成投手(17=前橋育英)が20日、新人合同自主トレ3度目のブルペン投球を行った。

 捕手を立たせて30球、力強いストレートを投げ込んだ高橋は「(指に)かかった時はすごくいいボールが行っていたんですけど、そうでないと高めに抜けたりしてしまいました」と反省を口にした。

 プロ初キャンプがB班(二軍=高知・春野)スタートとなったことについては「まだ直接聞いていませんが、どっちでも頑張りたいと思います。体づくりをすることはどちらにいても変わらないと思うので。しっかり一軍で活躍できる体をつくりたいと思います」と与えられたテーマを理解している様子だ。

 鈴木球団本部長は「一軍は『競争』というテーマの中でやるキャンプだから、その中に新人を放り込んでしまったらどうしたってオーバーワークになってしまう」と新人6人全員がB班でスタートすることの理由を説明。投げたがりの高橋のブルペン入りについても「1クール2度まで」と制限を設けることを明言していた。