巨人ドラ1・岡本は別メニューで調整

2015年01月19日 10時56分

 巨人のドラフト1位の岡本和真内野手(18=智弁学園)は新人合同自主トレ中に腰の張りを訴えて別メニューで調整し、19日が休日ということもあり、練習を途中で切り上げた。チームトレーナーは「守秘義務があるので答えられない」とし、岡本も無言のまま球場を後にした。

 昨春のセンバツでは疲労性の腰痛を発症したこともあるだけに、大事を取っての措置となったようだ。