日本ハムのドラ1・有原航平 1月中はブルペン入らず

2015年01月18日 17時32分

歓迎式典に出席した有原(左)ら新人選手

 日本ハムのドラフト1位・有原航平投手(22=早大)ら新入団選手9人の歓迎式典が18日、千葉・鎌ケ谷で1069人のファンを集めて行われた。

 選手は清水聖士鎌ケ谷市長から「野球をするしかないこの鎌ケ谷で、しっかり練習をして札幌で大活躍をされるよう頑張ってください」と激励を受けたほか、約1時間半、ファンとの交流も楽しんだ。

 有原は「自分なりに楽しんでしっかりやれたと思います。(人前は)得意ではないですが、早く(ヒーローインタビューが)できるように頑張ります」と抱負を語った。

 また、この日はキャッチボールの距離をこれまでで最長の約60メートルに伸ばして行った。

「今日は初めてスパイクもはいたんで自分で決めました。全然問題なくできています」というが、ブルペン入りにはまだ慎重な姿勢だ。

「(大学では)キャッチボールもしていなかったんで、こっちでしっかり体をつくってキャンプに臨めるように」と、1月中のブルペン入りは予定にないことを明かした。