巨人・原監督が日本ハム・大谷の二刀流継続を猛プッシュ

2015年01月16日 19時42分

左から、上野由岐子、大谷翔平、稲葉篤紀氏、星野仙一シニアディレクター、原辰徳監督

 巨人・原辰徳監督(56)が日本ハム・大谷翔平投手(20)の二刀流継続を猛プッシュした。「第49回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」の表彰式に出席し、大谷や楽天・星野仙一シニアアドバイザーらとステージ上でコメントした。
 
 2020年・東京五輪での大谷の活躍について聞かれた原監督は「まずは2020年に野球、ソフトボールが完全復活してもらうことが一番大事」と前置きしたうえで「それぞれのプレーヤーのモチベーションがかなり上がる。その中でも中心選手となるでしょうね」と語ると、大谷の二刀流についても言及。

「誰もが想像できないくらい大きなものを持っている。いろんな世論が、どっちかにした方がいいとなっているが、私としてはできる限り、二刀流というものに力を出し切った形で挑戦してもらいたいと思う」と熱く訴えていた。