日本ハム・大谷が早くも迫力満点166キロ?剛速球を披露

2015年01月15日 17時43分

2度目のブルペン入りした大谷

 日本ハム・大谷翔平投手(20)が早くも3年目のメガブレークを予感させるデモンストレーションを敢行している。

 

 雨天となった15日、大谷は自主トレ中の千葉・鎌ケ谷の室内練習場で8日以来、2度目のブルペン入り。捕手を立たせたまま変化球を交え40球を投げ込んだ。スライダー、フォークはもとより、最もエゲツなかったのは大谷最大の武器・ストレートの球威だった。

 

 今年から解禁となったワインドアップから、この時期としてはあり得ない150キロを軽々超えていそうな迫力満点の速球が2年目捕手・石川亮のミットを激しく叩いた。

 

 隣で投球練習をしていた153キロ右腕・白村をからかいながら、笑顔で剛速球を連発した3年目の二刀流右腕。受けた石川が「最後のは166キロです」と冗談めかしながら報道陣に語ったが、あながちジョークでもないのでは?と思わせる余韻がブルペンには漂っていた。