広島復帰の新井が恒例の護摩行 炎の間近で1時間半

2015年01月13日 18時00分

 阪神から広島に復帰した新井貴浩内野手(37)が13日、鹿児島市内の最福寺で自主トレ恒例となっている護摩行に臨んだ。

 激しく燃え盛る炎の前で熱さに耐えながら約1時間半、一心不乱にお経を唱え続けた。顔が真っ赤に腫れ上がるほど過酷な修行を終えた新井は「今年一年、初心に帰ってしっかりやるぞという決意を持って行をやらせていただいた。今年は優勝しかない。それに向かって自分も真っすぐに進んでいきたい」と気持ちを新たにした。