藤浪がマエケン魂吸収に意欲

2015年01月12日 11時00分

自主トレを打ち上げた藤浪

 阪神・藤浪晋太郎投手(20)が、間近に迫った広島・前田健太投手(26)との合同トレに意欲を見せた。


 11日、ランニングやキャッチボールなどで汗を流し、西宮市・鳴尾浜での自主トレを打ち上げ、尊敬するマエケンとの“合体”に向けて「(今後も)基本的に球団のメニュー中心にやろうと思うが、向こうで教わることもあるだろうし、自分で考えながらやります。ここで学べないこともたくさんあると思うので、一つでも多く学べるようにしたいです」ときっぱり。


 まだ高卒3年目に入ったばかりの藤浪は合宿所のある鳴尾浜での自主トレが原則だが、契約更改交渉の席で球団に前田との合同トレを“直訴”して実現にこぎつけた。必ずマエケンから何かしら吸収するつもりだ。