阪神ドラ1・横山 左胸鎖関節の炎症と診断

2015年01月10日 10時36分

 阪神のドラフト1位・横山雄哉投手(20=新日鉄住金鹿島)が8日の合同自主トレ初日の練習後に大阪市内の病院で検査を受け、左胸鎖関節の炎症と診断されたことが9日、分かった。

 杉本トレーナーは「大事ではないということでしたが、無理をせず様子を見ましょうということ」と説明。横山は「投げようと思えばできるが、トレーニングだったりできることをやって、しっかり治したい」と話し、しばらくノースロー調整で様子を見る。