阪神ドラフト5位・植田なぜかタヌキ持参で入寮

2015年01月07日 16時00分

阪神のはっぴを着せたタヌキの置物持参で入寮したドラフト5位・植田

 阪神の新入団5選手が合宿所「虎風荘」に入寮した。

 

 ドラフト1位の即戦力左腕・横山雄哉(20=新日鉄住金鹿島)が「新しい野球道具と服以外は何も持ってきてない。全部一からですから」と“裸一貫”で新生活に突入すれば2位の右腕・石崎剛(24=新日鉄住金鹿島)は「夜の相棒です」と高級アロマを持参。

 

 4位右腕の守屋功輝(21=ホンダ鈴鹿)は自称「腕は一級」というけん玉を、5位の植田海内野手(18=近江)は「地元の名産ですから」と故郷・滋賀県信楽で焼かれた「タヌキ」の置物に阪神の帽子とハッピをかぶせて自室に配置。これも“他を抜く”という縁起物らしいが、異例の「タヌキ」持参に球団関係者も「ホンマかいな」と仰天していた。