オリ平野&岸田 狙うは優勝

2015年01月04日 11時00分

自主トレ終了後、雪だるまを前にポーズをとる平野(左)と岸田

 オリックスの平野佳寿投手(30)と岸田護投手(33)が3日、京都府久御山町のNTT淀総合運動場で自主トレを公開した。元日から始動している2人はこの日、室内でのトレーニングに加えて雪の積もる屋外でのキャッチボールを行った。昨季は40セーブでパ・リーグ新記録を樹立した守護神の平野佳は「今年も60試合はしっかり投げれるようにしたい」。2010年から5年連続で60試合以上の登板を達成し、6年連続の目標に向けて意気込んだ。

 プロ10年目を迎える岸田も「自分も結果を出していかないといけない。優勝できたら最高ですね」と笑顔。今季は国内FA権が取得できる見込みだが、オリックスと3年契約を結んだことを明かし、チームのためにフル回転していく覚悟だ。