日ハム大谷 200キロ逸ノ城のボディーコントロールをリスペクト

2014年12月18日 14時44分

逸ノ城(左)に興味津々?の大谷

 日本ハム・大谷翔平投手(20)が推定体重200キロの関脇・逸ノ城(21)に圧倒された。18日、都内で行われた「2014 報知プロスポーツ大賞」に出席した大谷。普段はほとんど接点のないサッカー元日本代表FW・大久保嘉人(川崎フロンターレ)、プロゴルファー・小田孔明、卓球・石川佳純(全農)ら異種目の選手らと顔を合わせ表彰を受けた。

 

「他のジャンルの選手と話す機会がなかったですし、すごく面白かった」と言う大谷が、なかでも一目置いたのが1つ年上で体重が、倍以上ある逸ノ城だった。

 

 このオフ、体重100キロへの増量を目指す大谷は「お相撲さんにまず会ったことがないので、すごいなぁというか、あの体でテレビで見ている動きができるのがすごいこと。もし僕があのぐらいの重さの体でも多分、あのクラスでは動けないと思うので、そういう重量を扱える技術とかボディーコントロールのうまさとかはすごい」と感心しきり。

 

 アスリートの視点から200キロの巨体を扱い切る関脇に興味を抱いた。