原監督が来季の4番候補に大田を改めて指名

2014年12月13日 11時00分

 ハワイV旅行中の巨人・原辰徳監督(56)が12日、大田泰示外野手(24)を改めて来季の4番候補に指名した。今季はプロ入り最多の44試合に出場し、ようやく大器の片鱗を見せ始めた愛弟子について、指揮官は「秋の最後の練習の日の状態を2月1日に持ってきているならば」と条件を挙げた上で「やっぱり大型な選手という点においては、十分に(4番を打つ)可能性を持っている選手」と期待した。


 ただし4番に求められるのは、やはり結果。「実戦が大事になる。数字がそこに加わらなくてはいけない。特に3月10日過ぎくらいからは実戦の数字が重視されていく」とあくまで成績を元に見極める考えを示した。