FA移籍の相川&金城に原監督「2人とも実戦力がある」

2014年12月08日 15時40分

原監督(中)とグータッチのポーズを取る相川(右)と金城

 巨人は8日、都内のホテルで、ヤクルトとDeNAからそれぞれFAで入団した相川亮二捕手(38)と金城龍彦外野手(38)の入団会見を開いた。

 

 新背番号23の相川は「(レギュラーの)捕手としてプレーする自信はあるし、負けない気持ちもある。日本一が一番の目標」と意気込んだ。

 

 一方、長嶋終身名誉監督が監督時代につけていた33番を背負う金城は「手を挙げていただいて感謝の気持ちでいっぱい。(33番は)偉大な方がつけていた番号。恥じないように精進していきたい」と緊張気味に語った。

 

 会見に同席した原辰徳監督は「2人とも“実戦力”がある。サブプレーヤーとして力になるのは間違いないが、レギュラーを取るんだというつもりでやってもらいたい」と期待を寄せた。