「ハマの番長」三浦 2年ぶりリーゼントで交渉臨むも25%減でサイン

2014年11月24日 17時05分

リーゼントの甲斐なく…

 DeNAの“ハマの番長”三浦大輔投手(40)が24日、横浜市内で契約更改交渉に臨み、25%ダウンの1億3500万円プラス出来高でサインした。


 今季は二軍落ちも経験し、5勝6敗、防御率3・04と不本意な成績に終わった三浦。2年ぶりとなるリーゼント姿で交渉に臨み、「よくやってくれたと言ってもらった。引き続き来季も(コーチを)兼任します。負担ではなかったし、アドバイスをするために他の投手のフォームを見てプラスになった」と話した。


 来季の目標を聞かれ「優勝したい」と24年目のシーズンへ気合を入れた。

(金額は推定)