引退から10キロ増…広島・佐々岡コーチが大減量チャレンジ

2014年11月25日 16時00分

減量にもチャレンジしている佐々岡氏

 広島の二軍投手コーチに就任した佐々岡真司氏(47)。かつての赤ヘルエースは「いずれはこの球団に恩返しをしたいと思っていた。球団からは伸び悩んでいる若手を育ててほしいということだったので『よし、やるぞ』という気持ちになっている。一人でも多く一軍で活躍できる投手を育てるのが僕の役目」と大張り切りだが、同時に減量にもチャレンジしている。

 

 現役引退した2007年以来の“登板”となったが、体重は現役時代から軽く10キロ増。「まずはこっちが絞らないといけない。あまり無理すると壊れちゃうが、一緒になってやっていきたい」と若鯉たちとともに汗を流して“元の体”を取り戻そうと頑張っているのだ。それこそ、今のユニホームがブカブカになってしまうくらいの“変身”を目指すようで、チーム関係者も「選手でも体形が変わってユニホームのサイズを変えることもある。(佐々岡コーチが)やせてユニホームを作り直すことは問題ない」と後押しする。今後は、その熱血指導ぶりとともにスリムになっていくはずの背番号「88」の体形にも注目!?