中日・伊藤準150万円増。ドラ1鈴木翔太は70万円減

2014年11月21日 18時37分

 中日・伊藤準規投手(23)が21日、名古屋市内で契約更改交渉に臨み、150万円アップの年俸900万円でサインした。昨季は右ひじ痛に苦しんで一軍登板がなかったが、今季は9試合に登板して0勝2敗、防御率3・96。秋季キャンプを終えて「今までで一番いいストレートを投げられている。もっと磨きをかけていきたい」と話した。

 また、いずれも新人で、ドラフト1位の鈴木翔太投手(19)は70万円減の650万円、桂依央利捕手(23)は25%減の600万円、育成枠の岸本淳希投手(18)は現状維持の300万円で更改した。(金額は推定)