盗塁王の日ハム・西川が引退・金子氏の背番号「8」継承

2014年11月20日 16時08分

引退した金子から背番号「8」を受け継いだ西川

 日本ハムは20日、今季パ・リーグ盗塁王(43盗塁)に輝いた西川遥輝内野手(22)の背番号を来季から「26」→「8」に、乾真大投手(25)を「16」→「32」に変更すると発表した。

 西川の「8」は今季限りで引退した金子誠内野手が12年間つけていたもの。

 乾がつけていた「16」はドラフトで4球団が強豪の末、交渉権を獲得し入団が合意している1位・有原航平投手(22=早大)がつける予定になっている。

 西川は「背番号は軽くなりましたが、その分だけ責任は重くなったと思います。背番号8といえば、ファンの皆さんにとっては金子誠さんのイメージがあると思います。偉大な先輩に追いつき、追い越せるよう、また、新たな8番像を作れるように頑張ります」と球団を通じコメントした。

〈ファイターズ背番号8の変遷〉相本和則(1974年)→渋谷通(75年)→後藤和昭(76年)→久保俊巳(77~79年)→島田誠(80~90年)→ペレス(91~92年)→片岡篤史(93~2001年)→金子誠(03~14年)→西川遥輝(15年~)
※1974年以降。2002年は欠番