中日・大野スタミナ切れ4失点

2012年08月24日 12時36分

 23日の阪神戦(倉敷)に先発した中日・大野雄大(23)が4回4失点で降板した。3回まではノーヒット投球を見せていたが4回、先頭の上本に左前に初安打を打たれるとそこから6連打。一挙に4点を奪われた。

 

「実力不足。それだけです」。上半身に頼ったフォームのため試合中盤でスタミナが切れて極端に球威が落ちることが多い。そんな課題を克服するため今回、登板までの中間にノックを取り入れ下半身を鍛えたが効果は出なかった。