広島ドラ1野間は“赤ヘルのマイアヒ”?

2014年11月20日 16時00分

母・しのぶさん(左)の前でポーズをつくる野間

 広島のドラフト1位・野間峻祥外野手(21=中部学院大)が19日、岐阜市内のホテルで契約金1億円プラス出来高払い5000万円、年俸1500万円で仮契約した。背番号は緒方新監督が入団から若いころにつけた「37」に決まり「うれしい気持ちもあるし、プレッシャーもある。1年目からしっかりとやっていかないといけない」と気を引き締めた。

 

 早くも赤ヘルファンの間では話題の選手だ。「のま」という名字から、かつて流行した曲「恋のマイアヒ」の歌詞になぞらえて「ノマノマ、イェイ!」とのニックネームもつけられ、その曲が酒場などでよく流れていることや野間のワイルドな風貌から「酒もかなり強いのではないか」とも噂されている。

 

 もっとも、野間は「今までも結構、言われたことがあります。でも、お酒は弱くて全然飲めないんです」と下戸であることを告白。今後も“のまず”に体調管理しながら野球一筋で取り組んでいくそうだ。

 

「将来的に広島を代表するような選手になっていけるようにやっていきたい。走攻守に活躍して、いずれはタイトルを取れるように頑張っていきたい」と野間。赤ヘルの「ノマノマ、イェイ!」の活躍が楽しみだ。(金額は推定)