ソフトバンクが担ぎ出しもくろむイケメン工藤2世

2014年11月23日 09時00分

映画「アゲイン――」でもユニホーム姿を披露した工藤。右は波瑠

 工藤公康監督(51)の新体制で日本一連覇を目指すソフトバンクが、工藤ジュニアにも熱視線を注いでいる。

 新指揮官の息子にして、現在本業で人気急上昇中なのが俳優の工藤阿須加(23)だ。ドラマ「ルーズヴェルト・ゲーム」で社会人野球部の投手役を演じて大ブレーク。10月からはキリンビバレッジの缶コーヒー「ファイア ダブルマウンテン」のCMに出演し、来年1月に公開の映画「アゲイン 28年目の甲子園」では主要キャストを務める。いまや飛ぶ鳥を落とす勢いの若手の注目株だ。

 これには球団関係者も「いま人気の俳優さんで、監督の息子さんなわけですからね。何らかの形で(球団とのコラボを)やってもらうことができたらいいですね」とノリノリで着目。様々なプランが考えられることになりそうだ。

 阿須加はすでに5月24日には西武ドームで始球式に登場。父の現役時代の代名詞でもある「背番号47」を背負い、見事な投球フォームを披露している。ユニホームがサマになる“工藤親子”の合体となれば話題性は十分だ。

 さらに仰天コラボ案として渇望されているのが本社CMへの出演だ。お父さん犬でおなじみのソフトバンクモバイルのCMでは、ドラマ仕立てで様々な有名人が出演しており「(同CMの)白戸家ファミリー入りをしてくれないかな。そうなれば(本社サイドのPRも兼ねて)球場にちょくちょく来てもらうこともできますしね」(営業関係者)

 今年、白戸家ファミリーに加わった“天使すぎるアイドル”橋本環奈(15)は今季2度、ソフトバンク戦の始球式を務めた。夢の親子鷹の競演なるか。