侍ジャパン大谷MAX159キロ メジャー相手に圧巻の投球

2014年11月12日 20時41分

 日米野球第1戦(12日、京セラドーム)で日本代表「侍ジャパン」の3番手として、大谷翔平投手(20=日本ハム)が登板。MAX159キロを計測するなどMLBオールスターを力でねじ伏せた。

 2―0の8回、大歓声に迎えられマウンドに上がった大谷。先頭の8番・エスコバル(ロイヤルズ)を153キロ直球で右飛に仕留めると、続くファウラー(アストロズ)も156キロ直球で詰まらせて中飛に打ち取った。ゾブリスト(レイズ)の初球にはこの日最速の159キロを記録。最後は一ゴロに仕留めて役割を終えた。