M-山本で解決!?中日「ヤマモトマサ」問題に光

2014年11月10日 16時00分

CBC「サンデードラゴンズ」に出演した山本

 中日の“ヤマモトマサ問題”に、友利結投手コーチ(47)が解決案を出した。

 

“球界のレジェンド”山本昌(49)とドラフト8位・山本雅士(まさし)投手(20=四国IL・徳島)。竜に2人の“ヤマモトマサ”が誕生したことによる登録名問題に関して友利コーチは「山本昌さんの方をいまさら変えるわけにはいかないからね。ドラフト指名した山本の方は“M―山本”がいいんじゃないか」と言い出した。

 

 オリックスのT―岡田が、2009年オフに就任した岡田監督(現評論家)と姓がかぶるため、本名の岡田貴弘から“改名”。友利コーチはそれを例に、思いついたわけで「Mには(本家の山本昌よりも)“もっともっと”活躍してほしいという意味も込めている。まあ、正式に入団したら“もやもや”するぐらい鍛えてあげるよ」とニヤリだ。

 

 その山本雅は9日に中部日本放送(CBC)の「サンデードラゴンズ」に出演後「中学とか小さいころから周囲から“お前が中日に入ったらややこしいことになるな”と言われていたら、本当のことになってしまった」とポツリ。友利コーチの“M―山本”案については「そうですか。Mだと山本昌さんもMですし…。自分では山本か、名前のミヤビ(雅)という字が好きなので、雅士という登録名がいいのかなと思っているのですが…。それ(M―山本)も含めて一番は山本昌さんに迷惑がかからないような登録名を球団と考慮した上で決めたいと思います」と発言。どうなるか――。