FA権行使せず平野佳と坂口はオリ残留

2014年11月08日 11時02分

 国内FA権を取得していたオリックスの平野佳と坂口がともに権利を行使せず、残留することになった。

 パ・リーグ新記録の40セーブを挙げて最多セーブのタイトルを獲得した平野佳に対し、瀬戸山球団本部長は秋季キャンプ地の高知市内で1時間ほど会談。平野佳から「FA(権を行使)せずに、来季もオリックスで頑張ります」と伝えられた。一方の坂口も6日に瀬戸山本部長と交渉し「来年このチームで優勝したいので全力で頑張ります、と伝えた」という。これで残るのは“本丸”金子だけとなった。