一塁で受賞の森野は三塁にこだわり

2014年11月07日 10時50分

<ゴールデングラブ賞>プロ18年目で初受賞となった中日・森野は「一塁で一年通してやったのは初めて。評価されて良かった」と喜んだ。一方で、本職の三塁手に強くこだわる。「一塁を突き詰めようとは思っていない」と話した。

 大島は2年ぶり3度目の受賞。秋季キャンプでは打球の追い方やグラブを出すタイミングなどを見直しており「満足せずに来年はまた変わった姿を見せたい」と意欲的だった。