ゴールデングラブ賞初受賞の柳田「一生の宝物」

2014年11月07日 10時50分

左から柳田悠岐、今宮建太、松田宣浩

<ゴールデングラブ賞>三塁手として2年連続3度目の受賞となったソフトバンク松田は「正直、ケガもあったし取れないと思っていた。ありがたいです」と大喜び。

 2年連続で遊撃手部門で選ばれた今宮は「これを取るためにやっている。僕の目標としている日本一のショートを目指して、もっともっと頑張りたい」。

 うれしい初受賞となった柳田は「(自分では)しょぼいと思っている。もっともっとうまくならないと恥ずかしい」と苦笑いを浮かべつつ「一生の宝物にします」。日本シリーズで同じ中堅手の阪神・大和の守備に刺激を受けたそうで「練習からもっとうまくなれるように意識したい」とさらなる成長を誓った。