阪神・能見が宣言残留を明言「生涯タイガース」

2014年11月06日 15時11分

宣言残留することを明かした阪神・能見

 阪神のエース・能見篤史投手(35)が“生涯虎宣言”だ。

 6日、甲子園の室内練習場で練習を行った能見は「宣言残留することになりました。契約には至っていないが、いろいろ話させていただいている段階です。僕の中では(宣言残留することが)決まっている」と、フリーエージェント(FA)権を行使した上で、阪神と契約する意思であることを明かした。

 能見がFA権を再取得するのは最短でも4年後。年齢的に事実上の“生涯虎宣言”となることについて問われると「誠意というか必要とされていると感じた」と笑顔で話していた。