オリ金子の米流出ストップへ!届くか“色紙寄せ書き作戦”

2014年11月07日 11時00分

オリックスナインの気持ちは金子に届くか…

【デスクと記者のナイショ話】

 

 デスク:オリックスの金子のメジャー問題をナインはどう思っているんだ。もし海外流出となればチームは大変だろう。

 

 記者:金子は海外FA権を持っていないのでメジャー移籍なら、ポスティングシステムの活用を球団に直訴するしかありませんが、選手、チーム関係者、みんなが「金子の代わりはいない。残ってほしいけど、こればかりはどうすることもできない。見守るしかない」と気をもんでいますね。ナインの間からは「あの作戦をやったらどうか」との声が出るほどで…。

 

 デスク:残留してくれる、いい方法でもあるのか。

 

 記者:“色紙作戦”ですよ。オリックスは昨年10月7日の本拠地・京セラドーム最終戦の試合前、2年契約が終了する李大浩に「来年も一緒にやろう」とナインが熱いメッセージ付きの色紙を手渡したでしょう。

 

 デスク:でも、李大浩は効果なく、ソフトバンクに持っていかれたじゃないか。

 

 記者:金子はチーム内で「球団への恩をすごく感じているやつだし、おとこ気あるタイプ」と評判だし、ナインも「金子さんは助っ人ではないし(メジャー直訴回避を)考えてくれるかもしれない。色紙作戦をみんなで話してみます」って…。

 

 デスク:球団が金子にポスティングを認めなければ先に進まない問題ではあるけどな。李大浩の二の舞いにならないことを祈るよ。