中日・小笠原 1500万円増サイン「契約の話は1分で終わった」

2014年11月05日 17時18分

笑顔で会見する小笠原

 中日・小笠原道大内野手(41)が5日、名古屋市内で契約更改交渉に臨み、1500万円アップの年俸4500万円でサインした。

 

 移籍1年目の今季は主に代打として打率3割1厘をマーク。存在感を示した小笠原は「しっかりと評価していただいた。(契約の話は)1分で終わったんで。珍しいことじゃないですよ。ハンコを押してきましたから」とニンマリ。

 

 ナゴヤドームでは代打のコールがあるたびに大歓声を浴びたことに、「いきなり入ってきてあれだけの声援を送ってくれた。貴重な時間ですし、本当にありがたい思いが強い」とファンに感謝した。

 

 また、今季1勝2敗に終わった川上憲伸投手(39)は昨オフに2年契約を結んでいたことが判明。3000万円から異例の1000万円アップとなる年俸4000万円でサインした。

 

 最多勝(13勝5敗)、勝率1位(7割2分2厘)の2冠に輝いた山井大介投手(36)は、FA権の行使をせず3年契約を結び倍増の年俸1億2000万円、森野将彦内野手(36)は500万円アップの年俸1億7500万円でそれぞれサインした。

 

(金額はいずれも推定)