阪神・ゴメス&マートン 残留に意欲を表明

2014年11月01日 10時50分

残留に意欲的なゴメス

 虎打線の主軸を担う両助っ人が31日、残留に意欲を見せた。

 

 打率3割3分8厘で首位打者のマートンは今季で契約が切れるが、来季契約は球団に選択権があることを明かした上で「阪神が決めること。自分としては来季、阪神でプレーがしたい」と話した。109打点で打点王に輝いたゴメスも「日本の野球は楽しかった。来年も阪神でプレーしたい」と笑顔。当然ながら球団は契約更新に前向きで、来季も助っ人コンビが虎打線を引っ張ることになりそうだ。