阪神ああ“敵地連敗”「7」に

2014年10月29日 11時00分

6回途中3失点で降板した先発の藤浪(中央)

 阪神の日本シリーズ“敵地連敗”が「7」に伸びた。2003年はダイエー(現ソフトバンク)に甲子園で3連勝したものの1、2、6、7戦の福岡ドーム(現ヤフオクドーム)で全敗、05年にはロッテに千葉マリン(現QVCマリン)での1、2戦を連敗。今回も敵地初戦を落とし、連敗を止めることができなかった。

 このまま“内弁慶”を返上できなければソフトバンクに日本一の座を奪われてしまう。和田監督は「日々、初戦のつもりで、とにかく(2勝2敗の)タイにする」と巻き返しを誓った。