ハム斎藤佑 晴れやかな表情でCSへ始動

2014年09月30日 18時55分

 前日(29日)の西武戦(札幌ドーム)で今季2勝目を挙げた日本ハム・斎藤佑樹投手(26)が一夜明けた30日、次なる目標・クライマックスシリーズ(CS)出場に向けて動きだした。前夜、本拠地で845日ぶりの勝利を挙げた斎藤は晴れやかな表情でランニングなど登板翌日のメニューをこなした。

 残りの公式戦で登板予定がないため左すね内側に痛みを発症した中継ぎ・宮西とともに出場選手登録を抹消されたが10月11日から始まるCSに向けた調整を開始した。

 斎藤は「CSで投げる投げないは別にして、やることは一緒ですから。ソフトバンクにはこういう投球、オリックスにはこういう投球ではなく今の自分のレベルを上げることを一番に考えている」と先を見据えていた。