頭部死球を受けたDeNA・桑原は病院に行く予定なし

2014年08月31日 20時32分

頭部に死球を受け倒れこむDeNA・桑原

 DeNAの桑原将志外野手(21)が31日の巨人戦(横浜)の7回、巨人の2番手・江柄子から頭部に死球を受けて担架で運び出された。 
 
 2―3の7回一死一塁で打席に立ち、初球142キロの直球がヘルメットの左側面を直撃。衝撃によってヘルメットが吹き飛ぶと、桑原はその場で倒れこんだ。
 
 危険球により江柄子は退場。トレーナーらの要請で担架に乗せられてベンチ裏に下がった桑原だったが、その後は自分の足で歩いて選手用ロッカーへ戻った。球団関係者によれば、病院に行く予定はないという。
 
 試合はその7回に逆転に成功したDeNAが5―3で勝った。