中日マスコット・ドアラ 氷水の代わりにボール浴びる

2014年08月26日 19時52分

氷水の代わりにボールを浴びるドアラ

 中日の人気マスコット・ドアラが26日、ナゴヤドームで、筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者を支援するチャリティー「アイス・バケツ・チャレンジ」に挑んだ。
 
 もっとも、本来なら氷水をかぶるところだが、「プロ野球のマスコットとして」という使命感と「へんとうせんがはれてて」と体調がすぐれなかったこともあり、バケツいっぱいの硬球を頭から一気に浴びた。ちなみに感想は「初めてのことでバーッて感じでした」。
 
 同チャリティーは寄付をするか、氷水をかぶって次の挑戦者3人を指名して支援の輪を広げる運動だが、河村たかし名古屋市長から指名を受けたドアラは「指名はしません」ときっぱり。寄付についても「100ドル分の笑顔」「みんなに笑顔を自分が届ける」などと筆談でアピールした。