右肩関節炎の広島・一岡 リハビリ慎重 

2014年08月21日 10時59分

 右肩関節炎で戦線離脱中の広島・一岡が20日、広島市内の病院で再診を受け、キャッチボール再開の許可が下りた。今後は徐々に段階を踏んでリハビリを行っていく予定だが、スロー再開のメドはまだ立っていない。「まずは落ちている筋肉を戻さないと再発の可能性がある。(キャッチボールの)準備には入るが、まだそこまでもいっていないし、やってもいない。数字的なものもハッキリ言えない」と野口トレーナーはあくまでも慎重だった。