“急変”で7勝目逃した能見猛省

2014年08月16日 16時00分

<阪神7-4DeNA(15日)>阪神・能見が急変し、7勝目を逃した。5回まで無失点と好投も4点リードの6回に4連打などで3点を失う予想外の展開に、和田監督も「5回まで完璧だったのに…。突然だった。流れにのみ込まれた感じ」とビックリ。能見は「配球が単調になってしまった。ベンチももう少し投げてほしいと思っていたはず」と猛省していた。