カブス和田が同級生の松坂&球児とNYランチ

2014年08月16日 16時00分

【ニューヨーク15日(日本時間16日)発】左肘の故障から復帰したカブスの和田毅投手(33)は13日(日本時間14日)のブルワーズ戦で今季2勝目を挙げるなど先発として好投を続けている。周囲の評価も上がり、来季の再契約も期待される左腕に遠征先のメッツのクラブハウスで話を聞いた。

 

 気になる肘の状態については「今のところは問題なく投げられている」と順調そのもの。「トレーナーがしっかりケアしてくれている。球数も日本より少ないし、そこまでしんどいとは感じてはいない」と表情は明るい。

 

 次回登板は19日(同20日)のジャイアンツ戦。「精神的な疲れはあるかもしれないが、今はずっと緊張している状態なので、このまま最後まで行ければ。いろいろな若い投手が出てくるので自分が立場的にどうなるかわからない。自分にできることは結果を残して、『見たい』と思ってもらい続けるしかない。目標とするところは来年の契約というか、それしかないというか、そう思ってもらえるようにしなければならない」と力強く語った。

 

 この日はメッツ・松坂大輔、同僚の藤川球児の同学年3人でランチを食べたという。「大輔と会うのは今年初めて。まさかニューヨークにいるとは思ってなかったので、会えてうれしかった」と再会を喜んでいた。