プロ野球交流戦 24試合から18試合に削減で合意

2014年08月11日 15時36分

 プロ野球の12球団代表者会議が11日、都内で開かれ、来季からセ・パ交流戦を現在の24試合制から18試合制に削減することで合意した。削減を求めていたセ・リーグ側の意見を、現行制度維持を主張していたパ・リーグ側が受け入れた。

 来季から導入する18試合制では、各カード3試合となり、隔年でホームとビジターで3連戦を行う。

 交流戦は2005年にホーム3試合・ビジター3試合の全12カード(計36試合)でスタート。07年からホーム2試合・ビジター2試合の全12カード(計24試合)に変更された。